ぼっちニートの大学生活

ブログタイトル変えた

【ネタバレ】

ユーフォリア

 

今年に入ってから何も書いていないということに今自分のブログにアクセスして初めて気づいた。

あんまり表に書くようなものでもない気がしたけれどいい作品だったし誰も見てないし書いておくかと

 

ということでユーフォリアを買いました

僕は心の移り変わりが好きなんです、多分どんな心の移り変わりも。

エロゲーをプレイする時は“そういうシーン”よりも心理描写に全神経を集中させているんです

 

その点このストーリーは魅力的でした、白しかない閉鎖空間、精神が移ろわない訳がない

まあ前々からそういう理由で注目はしていたんですが、今回更なる魅力的なものを見つけて購入に踏み切ったんですね(さすがにこっちは言えない)

 

 

 

キャラの名前を覚えていないので、性格面で形容していきたいと思います

 

前述の動機を一番満たしてくれたのは駄々っ子ルートでした、もしかすると最初に攻略したからかもしれませんが。

でも彼女は本当に嗜虐心をそそりますね、途中で最後にプレイしたかったなと思ったんですが、逆に最初にプレイしておいてよかったかもしれません、なんやかんやほかのルートでも色々されていますし。

 

 

この辺りでは「まあ好きなところで切り上げよう」と思っていたんですが、どんどん続きが気になっちゃって結局睡眠時間を削りながらプレイした昨日一昨日。

別に春休みなんで痛くはないんですがね。

 

内容はとても面白かったです、瞬く間に色々な感情が渦巻いて、本当に面白かった。

 

 

攻略順は、駄々っ子→暗い子→先生→性悪→幼馴染

 

多分徐々に真相に迫る為には

駄々っ子→先生→暗い子→性悪→幼馴染

ですよね

 

暗い子のルートはどの選択肢遡ってもグッドエンドがなくてゾクゾクした、まあトゥルーを見たらそりゃ当然だなあと思いましたが。

 

その点先生のルートはなんとも強行突破感が凄くて「なんだただの捨てルートか」と。

 

性悪女ちゃんはとてもひどくて、プレイ中何度も嫌悪感が沸騰してました。主人公を弄んで、記憶も何もかもを弄って...

 

その点幼馴染ちゃんは子供のころから主人公のことを見続けて、思い続けて、主人公の言ったことを信じ続けて、主人公の為ならなんでもやって。

絵に描いたような女の子、そんな印象でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、名前思い出しました。

いやあでも最低で最悪な女ですよね、叶は。

 

 

 

 

はい、やりたかっただけです

一応絵に書いたような女の子っていうのは一途な合歓と幼馴染としての叶に掛かります。

まあ、後者に対しては字そのままの意味合いですけど

 

あとは適当に思ったことをば、今後も思い返して思ったことを下に書き続けようと思います。

 

凛音(りんおと)ちゃんのルートの母親の話は戯言だと思ってたんですよね。実際に彼女が主人公の子...みたいですけど、彼女のルート中はただの戯言だと思ってたんで最後のほうは結構おお~と思って読んでいました

そりゃ戯言だと思うでしょ、年齢の説明つかないですもん

 

あと、合歓に対して子供って言葉が使われたくだりがあるんですけど、本当に子”供”だよなあと思ったのは記憶に残ってます

 

 

とにかくプレイしていて楽しかった、次の展開が気になるのは僕がプレイした作品でも中々なかったので特に。

 

合歓の心境を考えて枕を濡らしたのは内緒だぞ、まさかエロゲーで泣くなんて思ってなかったよ

 

僕が思うに、合歓のお願いって3回中2回しか行使されてないと思うんです。(読み損ねていたなら知らない)

しかも、作中で「最後のお願いはすでに決めている」とも話しています、この最後の願い事って告白に関することなんじゃないかなあ、なんて。

 

このゲームはトゥルーエンドを見てから見返すと一語一句に思う所があってすごいなあと思います

ー2019年2月22日