雑記

小学生の頃、本を読めるようになろうとして吾輩は猫であるを買って読もうとしました。

何故古い本から触ったのかは、多分知っている子ども向けの本が少なかったのかなと

結局、当時は「ビデオゲーム至上!」という色が濃かったし、言い回しが難しかったのもあって3ページ目の3行目辺りで挫折したのを覚えています。

 

 

 

唯一と言っていい友達に「俺小説読み切ったことないんだよね」と言ったら本を2冊貸してもらいました。

片方は映画化もされていた君の某が食べたい

もう片方は全く知らなかったんですが、君は月夜に光り輝く

 

オススメは前者ということだったのでまずは後者から読んでみました

内容としては、寿命がもう…という病室から出られない女の子の代わりに、彼女のやりたいことリストを主人公が消化していく…というもの。

 

自分が本が読めない理由は、改行の時に同じ段落を目で追っちゃってめんどいというものでしたが、中学生ぶりにまともに小説を読むと案外すらすら読めた。

友達に貸されたときに「面白いからすぐ読み切れる」と言われて嘘だろ〜と思ったものの、面白くて結局3日くらいで全部読み終えてしまった。

 

感想、まあ最後の詰めがズルい

胸の片隅でこういう感動ポルノ系はアレだなあと思いながら最後ので泣いてしまう始末。

ただ道中主人公の鈍感さにもやもやしたのはアレ。

 

もう片方の小説はその内読もう…やりたい事がかなり増えちゃったんですよね。

少なくとも返しはするけどいつになる事やら