君と夢見し

そういえばルートの感想言ってなかったなということで適当に書く。

クリアしたの4月下旬だし見返す労力をかけるとこれを書く気力が失せそうということでまずは記憶してる物を書いていくよ。

記憶なんでちょっと曖昧かも

 

七ノ羽

確かこのルートが一番良かったはず

七ノ羽は小説を書いていて、将来小説家を目指そうとするんですが、父親がその小説と小説家の夢を否定するんです。しかし主人公が働きかけていって…

 しんみりする終わり方でしたね、下ネタを抑えてくれればかなり良い作品だったのにな、とこのルートで強く感じた記憶があります

 

真里奈

将来の道筋も決まっているいいとこのお嬢さん。

しかし、大物音楽講師にピアノの才能を見出され、音楽家を目指せと半ば強引にレッスン漬けの日々が始まります。

しかし将来が左右される手前、母親と音楽講師の対立は避けられず。主人公は真里奈の選ぶ将来を形にしようとして…

 これもしんみり系ルートだった記憶があるんですが、七ノ羽ルートの方が強いです。

このルートは夢能力がキーになっていたのでその点は良かった。逆に言えば「お前この夢見てなかったらどうなってたんだよ」って感じでしたが

 

由衣

主人公が夢で出会う謎の少女は、実は由衣と切っても切り離せない存在だった。

ひょんな事から主人公の夢の中に入った由衣は、「この子と一緒にいられるのなら、ずっとここにいる」と、現実世界から目を背け、夢を見続けることになるが…

 若干ネタバレテイストだったら申し訳ない、でも多分引っ張ってはいるはず。

最初にキャラデザを見た時に、なんだこいつ制服着てないし不良か?と思ったんですけど、実際にはちゃんと着ていない理由があったんです。奇抜な服装に言及があるのは評価ポイント。

物語の核に迫るお話(だったはず)なので、一番最初に攻略しておくと色々気が楽かもしれない

 

時雨

バスケだったかの部活で部員が一丸となるように頑張りましょう

 すまない、この子はどうも苦手なんだ…

 

 

こうやって書いてみると、どのルートも目的が明確でいいですね。

下ネタの印象ばかりだったけど、個別ED曲もあるし結構良作だったのでは…?