生活4日目(ついに会話が)

行事で一応自由席。当然僕は適当にあまり組の所へ。

 

色々あって自由時間。約1時間を潰さねばなりません。

一時間適当につぶすかぁと移動する普通大学生をよそ目に動かないで陰キャぼっちキメてたんです

 

(あ、このタイミングで一人の人に話しかければボッチ同士で仲良くなれるかなー)

そんな事を考えつつも雰囲気が僕に似てる人がおらず…

 

そんな時

「誰か待ってるんですか」

 

 

 

とまあ、初めて大学で話しかけられました、そして初めて大学生と話しました。

 

あんまり相手の人をいうのもよくないのであれですが、一応ラインを交換してもらえました。

フルフルってGPS使ってたんだね、僕知らなくて初めて臭すごかったよ

 

 

と、素晴らしい出来事があったわけですが、「これでぼっち卒!」となるわけではないんですねぇこれ

 

昨日まで「え?この人ぼっちとか言いつつ友達と遊ぶ云々言ってるやんふざけんなや!」

…いや改めて見てもこれはぼっちじゃないわうん。

 

僕が言いたいのは「連絡先持ってんのにぼっちってどういうことだよ!」と思ってたんですけど、連絡先交換だけでぼっちは卒業できないって悟ったってのです

 

連絡先交換した、だからその人といつも会話するようになるか?答えは否なんですねえ

 

ちょっとちゃんと説明できてるか微妙ですけど最後にこれを言わせてください

 

 

同じ志を持つ人と少しでも話をできた、これだけで本当にメンタルが回復した。

中身がない会話ではあったけど、本当に充実感を得られて、「頑張ろう」と思うことができた。

 

いい収穫だった。と同時にまたぼっち生活にもどる恐怖も感じてしまってはいるんですけどね^^;