ぼっちニートの大学生活

ブログタイトル変えた

疑問点

ツイッターに上げるつもりだったんだけど、文章が長くなって誰も読まなさそうだったからこっち向けにガッツリ書き直そうと思う。

 

僕が生まれていないような時代の話なので、「○○だったと思う」みたいな憶測ばかりだけど許してね

 

 

疑問が浮かんだのは「White Album」や、i'veの「Dream to New World」を聴いていた時。

どちらの曲も98,99年発表だからエロゲソング黎明期の物だと思われるんだけど、『そもそもなんでエロゲに主題歌(エロゲソング)を付けるやり方が生まれたんだろう?』と。

(調べるアテがないのでリーフのウィキを見たけれど、どうやら97年のトゥーハートから主題歌を付けたらしい。)

 

僕は何故エロゲに主題歌がつくようになったのか、よく分からないんです。

 

 

 

ちょっと話が逸れます。

上の文章まで描いてから、しばらく調べていました。

まず、初代プレイステーションの発売は94年…多分98年はWindows98の発売年だから本当にインターネットは黎明期だったとは思うのだけれど、僕は『昔』を舐めすぎている可能性がありますね。

 

 

 

 

で、話を戻す。

『当時からプロモーションとしての価値はきちんと持ってのだろうか。』

 

僕はこれが疑問で仕方がないんです。

 

 

 

エロゲなのだから購入者はみなコンピューターを持っていただろうし、曲の再生は容易いことだったと考えられる。

けれど、インターネットはまだ黎明期。音声ファイルを配布したりダウンロードする行為も一苦労だったと思うんですよ。

 

 

じゃあ当時エロゲ主題歌を聴く方法はどんな物があったんだろう?

 

黎明期故にGWAVEみたいなエロゲソング集は多分無かったと思うんですよね

きっと聴く方法は“そういった店舗”の『コーナーで流れていた』、だったり、『配られていた体験版に同梱されていた』だったり、そういう物しかなかったんじゃないか?と僕は考えたんです。

 

 

本当はインターネットでダウンロード出来たのかも知れないけどね。

 

で、僕の仮説が合っているなら、エロゲソングへのアクセス方法は店頭で掛かっているか、店頭で受け取る体験版の中に同梱されていたか

この2つになります。

 

果たしてこれがプロモーション価値はあったのか?

 

 

 

 

深夜故に眠すぎてこの話の着地点が見えなくなってきました。

 

エロゲソングはマーケットに影響を与えたのか、何故企業達はエロゲソングをつけ始めたのか

こういった事が書かれているサイトがありましたら是非コメントの方で教えて下さい。